

感謝
9月19日(土)に行われた10周年目のルツェルン日本祭は、穏やかな晴天の中、とても和やかで、楽しい雰囲気で行われました。
来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。日本祭りの様々なメニューをお楽しみいただけたことと思います。
会場では10周年を記念して舞台の合間に、昨年まで9回行われた日本祭り様子をスライドショーで紹介し、また、トンボラと和太鼓の演奏も10周年イベントとして、両方とも大成功となりました。
トンボラは、私たち運営側の予想をはるかに超えて大盛況で、トンボラコーナーの担当者たちは、嬉しい悲鳴をあげていました。会場を回っていると、トンボらでもらった商品のことを嬉しそうに話している人の姿がそこかしかで見かけられました。
ステージでは、河太鼓の2回の舞台は万雷の拍手に包まれ、皆さまには大いに楽しんでいただけました。日本祭りには、和太鼓が似合います!! 常連のKarate Taisho、リギコーラスの舞台と合わせて、日本祭りを大いに盛り上げてくれました。舞台出演のみなさま、ありがとうございました。
「食の饗宴」、「和風雑貨の饗宴」では、お馴染みのお店が軒を並べ、大いに賑わいました。毎年、楽しみにしてやってくる人たちもいて、和やかな雰囲気が広がっていました。
「ワークショップ」では、常連の折り紙、書道、ろうそく作りに加え、けん玉色付け、手毬作りのスタンドが、入れ替わり立ち替わりで、賑わっていました。
出店、ワークショップのみなさま、ありがとうございました。
そして、最後に、会場準備、日本祭りの最中の会場の見回り、最後の片付けなど、一日中、縁の下の力持ちとして、力を発揮してくださったヘルパーの皆さまに、心よりお礼を申し上げます。
10周年目のルツェルン日本祭は、好天に恵まれ、みなさまのご協力で、成功裡に終わりました。
来年からは、装い新たに、新しい運営メンバーでルツェルン日本祭を続けていくことになります。みなさま、今後ともよろしくお願いいたします。
ルツェルン日本祭 運営一同
10周年
ルツェルン日本祭 2026
「今年は土曜日開催!」2026年9月19日(土)
12:00~18:30
Pfarreien St.Anton Langensandstrasse 1, 6005 Luzern
ルツェルン日本祭10周年
イベント
10周年記念トンボラ
ルツェルン日本祭10周年を記念してトンボラ(くじ引き)を行います!
景品多数!是非チャレンジしてください
抽選券1枚:2CHF
ありがとう











Kameda Ryoko
Owaribe Ryoko
Wagashi Jäger
Yamaguchi Iwao
Yamamoto Masato


2015年~2025年までの9回のルツェルン日本祭りの軌跡を写真でたどります。
ステージプログラムの間に舞台上のスクリーンで流します。お楽しみに。
10周年記念・スライドショー
懐かしい縁日ゲーム


お楽しみに!
日本語学校・展示
中央スイスで頑張っている日本語 学校の子供たちの日ごろの成果を発表する場を設けました。ぜひ、ご覧ください。

ツーク日本語学校
ルツェルン日本語学校
Stand
Karate Taisho
KARATE TAISHOでは、子どもから大人まで、それぞれの稽古の成果をご覧いただける2つの演武を披露します。
大人の部では、空手の伝統を受け継ぐ「型(カタ)」を演武します。型は、何世代にもわたって伝承されてきた一連の動作であり、正確な技術だけでなく、実践的な護身の要素も含まれています。松濤館空手ならではの力強さと美しさをぜひご覧ください。
子ども・青少年の部では、競技チームが日頃の練習の成果を披露します。競技力の向上だけでなく、礼儀や規律、相手を尊重する心を育みながら、身体を動かす楽しさや仲間との絆を大切にしています。
空手は技を磨くだけではなく、人を育て、人と人とをつなぐ武道です。
ぜひ演武を通して、その魅力を感じてください。


KawaDaiko

河太鼓― 日本の和太鼓
世界中で、日本の太鼓グループは迫力あふれる演奏で多くの人々を魅了しています。そして、スイスでも和太鼓は大きな人気を集めています。
河太鼓・KawaDaiko は、小さな鉦(かね)のような打楽器から、樽型の宮太鼓、そして迫力満点の大太鼓まで、多彩な和太鼓をステージに並べ、力強いリズムでエネルギーと生きる喜びを届けます。
河太鼓・KawaDaiko の指導チームは、日本を代表する和太鼓集団 KODO(鼓童) のメンバーから指導を受けています。
グループは1999年からスイスおよびドイツで演奏活動を行い、2011年からは KawaDaiko の名称で活動しています。ぜひ、その迫力ある演奏を体感し、和太鼓の魅力を存分にお楽しみください!

リギコーラス・Rigi Chor
指導: 松岡 由佳 Leitung : Yuka Matsuoka Limacher
伴奏:依藤 道子 Begleitung : Michiko Yorifuji
リギコーラスは2006年に結成され、今年で結成20年を迎えます。
2015年からはオペラ歌手・松岡由佳氏の指導のもと、歌うことを楽しみながら、美しいハーモニーづくりに取り組んでいます。
地域で開催されるコンサートやイベントにも積極的に出演し、音楽を通して日本文化の魅力を発信するとともに、スイスの皆さまとの交流を深める活動を続けています。


手毬・Temari
Frau Erika Soltermann
歴史
「手毬(てまり)」は、もともとは古い着物の端切れを結び合わせ、絹糸で巻き、刺繍を施した子供用の遊び球でした。手毬の刺繍は中国から日本に伝わり、紀元1223年、つまり13世紀に初めて手毬のことが記録に出てきます。「手毬」は、菊や桜などの様々な花や幾何学模様で構成される、完璧さを象徴する日本の伝統的なモチーフです。喜びと幸福を贈る贈り物として親しまれています。時には、手毬の中に何かを仕込むこともあります。それは、願いごとや人生の知恵、香りのよいラベンダー、音の出るビーズなどです。
手毬の意味
刺繍が施された手毬は、その刺繍によって、幸福、愛、誕生、深い友情、長寿、美しさ、謙虚さ、慎み深さなどを象徴しています。これらはほんの一例に過ぎません。

桜の花Kirschblüte

鶴
Kranich

蓮の花Lotusblume

三角形の星
Sterne im Dreieck

菊Chrysantheme
けん玉色付け・Kendama-Färbe
Herr Lukas Bacher
けん玉
けん玉は、木で作られた日本の伝統的なおもちゃで、これを使って腕を競い合います。3つの大きさの異なる皿と先端が付いた柄(ケン)と、穴の開いた玉(タマ)で構成されています。この2つのパーツは紐でつながっています。玉を皿のいずれか、あるいは先端で受け止めることが目標です。また、ケンをタマの上でバランスさせることも可能です。
けん玉の構造により、難易度の異なる無限の組み合わせが可能になります。
この遊びは、遊びながら手先の協調性、集中力、忍耐力を養うことができ、あらゆる年齢層にとって、日常の生活の中で心地より娯楽になります。






























































